2016.9.11
北区滝野川会館大ホールで発表会をおこないました。
プログラムはこちら
また、生徒さんのお母さまにデザイナーさんがいらっしゃったので、ポスターを作っていただきました。
そこに、絵が好きな生徒さんが描いてくれたものを貼ってみました。
ソロの演奏と連弾とアンサンブル
木管ができる生徒さんの「わたしのお気に入り」
小学1年生までの小さな生徒さんたちは、打楽器や鍵盤ハーモニカで「さんぽ」
3年生までの生徒さんは、鍵盤ハーモニカで「10人のインディアン」
それ以上の大きな生徒さんたちには、リコーダーで
「やさしさに包まれたなら」を演奏してもらいました。
ウクレレが上手なお父様や、カホンができるお母様にも協力いただきとても楽しいアンサンブルになりました。
お花は北海道のカンガルーファクトリーというお店にお願いし、
とっても素敵なお花を一人一人持って帰っていただけるようブーケにしてもらい
当日発送していただきました。
40人分集まるととてもかわいかったのに、写真を撮るのを忘れてしまい、
生徒さんがお家で飾ったてくれた写真を・・・↓
2016年1月22日、はじめての埼玉芸術劇場でのコンサート。
ショパンコンクール優勝のチョ・ソンジンさんの演奏を聴きに行きました。
「モーツアルト・ロンドイ短調」
「シューベルト・ピアノソナタ19番」
「ショパン・24の前奏曲」
すべてが素晴らしい演奏でした。
なかでも私は、シューベルトの4楽章と前奏曲の24番の演奏に引き込まれ、
天に昇るようなまとまりのある音色には、鳥肌が立ちました。
なんと、最初のアンコールのシューベルト「楽興の時」を演奏した後、
「アンコール、長い曲 、弾いて いいですか?」
とソンジンさんが上手な日本語で言い、
弾いた曲がショパンの「幻想曲49」と「英雄ポロネーズ」!
このような曲アンコールで弾くような曲でしょうか?
サービス精神のあるピアニストに脱帽。
大学の友人2人と一緒に興奮しながら
雪の少し残る埼玉芸術劇場から与野本町駅への道を歩きました。
サントリーホールでおこなわれたコンサートで、
はじめて辻井伸行さんのピアノ演奏を聴きました。
音は一音一音きらきらと美しく素敵な演奏でした。
プログラムは
下野竜也さん指揮 東京都交響楽団の演奏、
オットー・ニコライ:過激「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
とても華やかでかっこいい曲でした。
そのあとに、辻井さんのピアノも加わり
「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」
感動と勇気をもらえる音楽でした。
最後は、
ロベルト・シューマンの交響曲第3番「ライン」
ヨーロッパのライン川などを連想させるような壮大だ音楽でした。
オーケストラも素晴らしかったです。私はとくにオーボエ奏者の演奏が好きでした。
今年は、たくさんの音楽を聴ききたいと思います。
♪月1回(できない月もありますが)すぐ近くの幼稚園で
こどもたちと先生方と一緒にリトミックをしています。
年少さんは、はじめは自由に走り回っていましたが、
「音をよく聞いて合わせて動いてね!」
と伝えると、一生懸命反応して合わせている子も多くなってきました。
年中、年長さんは合同で行います。
年長さんは優しく年中さんをひっぱっていってくれます。
手合せしたり、スキップしたり~
スカーフを使って音を表現したときの写真などを先生に撮っていただきました。
こどもたちが音楽を好きになってくれるとうれしいですね。















